外為缶

FXです!!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

雇用統計は?


毎月初旬の米国雇用統計。
新規失業保険申請件数は失業率の前に発表されますね。
そこで、この2つの指標の相関関係を調べてみました。

新規失業保険申請件数が
予想より結果が良ければ、失業率は改善傾向、
予想より結果が悪ければ、失業率は悪化傾向のパターンが多いようです。


2006/05 新規失業保険申請件数 予想 310K / 結果 322K
     失業率        予想 4.7% / 結果 4.7%
【相場:USDJPY↓・クロス円全般↓EURUSD↑・GBPUSD↑
------------------------------------------------------
2006/04 新規失業保険申請件数 予想 305K / 結果 299K
     失業率        予想 4.8% / 結果 4.7%
【相場:USDJPY↑EURUSD↓・GBPUSD↓
------------------------------------------------------
2006/03 新規失業保険申請件数 予想 290K / 結果 303K
     失業率        予想 4.7% / 結果 4.8%

2006/02 新規失業保険申請件数 予想 295K / 結果 273K
     失業率        予想 4.9% / 結果 4.7%

2006/01 新規失業保険申請件数 予想 320K / 結果 322K
     失業率        予想 5.0% / 結果 4.9%

2005/12 新規失業保険申請件数 予想 325K / 結果 320K
     失業率        予想 5.0% / 結果 5.0%

2005/11 新規失業保険申請件数 予想 330K / 結果 323K
     失業率        予想 5.1% / 結果 5.0%

2005/10 新規失業保険申請件数 予想 395K / 結果 390K
     失業率        予想 5.1% / 結果 5.1%

スポンサーサイト

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。